手紙を書く

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日本橋 榛原さんの便箋、封筒セット

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私は手紙を書くのが好きだった。最近はなかなか書けない。       手紙って素敵だ。相手を思いながら書いてゆく。             手書きのメリットは他にもある、脳科学研究によると、文字を書くという行為には、指先を繊細に動かすという点で、脳がとても集中した状態になると提言されている。パソコンのキーボードやスマホのフリック動作では、指先に些細な命令をする必要がないので、やはり脳の刺激を考えると手書きに勝るものはないのだそうです。

パソコンやiPhone はもはや必須アイテムだけど, 手書きも改めて意識したい。                                 手紙、日記、夢、目標など手書きの勧め。

そしてこの榛原さんの便箋、すごいのは蛇腹になってて、切り目があるので好きな箇所で切れること!! 

蛇腹便箋

さあ誰に書こうかな

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うちのPunaちゃん

Daily Lifepuna大好き
うちのPunaちゃん💕
私の人生を変えたサンタ

うちには3代目シーズーのPuna がいます。女の子です。初代はサンタ、2代目はサンタの息子、ヨンタ、みんなシーズー。           初代のサンタとは運命的な出会いをしてうちの子になりました。本当にお利口さんで可愛いくて面白い子で毎日私と私の仕事場に出勤。人が大好きでお客さんの膝に必ず乗ってくる、私が家にいる時は絶対体を私にくっつけてくる子だった。サンタのおかげで犬がますます大好きになった。                      2代目ヨンちゃんも本当にいい子だった。12Kgくらいあって(笑)ジャンボシーズーだった。

と〜っても無邪気だったヨンちゃん

ヨンちゃんは私の妹が大手術の時に妹を守ってくれて、怪我をした。妹はおかげで今も元気で家族と幸せだ。ワンちゃんとか、ペットはお家の人をちゃんと身代わりになって守ってくれる。  サンちゃんとヨンちゃんはもういないけど、本当に可愛いくてみんなに幸せをくれた。     

今うちの子はプナちゃん。みんなワンちゃんにもキャラがあって、全然違う。       プナは雨降りには散歩に行きたくない、雷が怖すぎてテレビの後ろに隠れる(笑)     ちょっぴり食い気が多いので、油断すると食べられてしまう。でも本当に可愛い。ワンチャンも愛情を注がれるのが大好きだ。マッサージをするとウットリしている。         だけど本当はこの子たちから沢山の愛情と幸せをもらっているのは私達なんだ。本当にありがとう!

FIJI WATER

お水大好き

私は日常の飲み物はお水かお茶、朝はコーヒーを飲みますが。小さいときからジュースや炭酸飲料は嫌いでとにかく番茶、麦茶、ルイボスティー、小さい頃はサンケン茶。飲み物に甘味料や砂糖が入るのは嫌いで、とにかくストレート、ブラック派。              今から30年以上前、アメリカに行き始めた。  今でこそ日本のペットボトルや、缶に入った伊藤園のお茶は簡単に見つかるが、あの当時はなかった。烏龍茶もなかった。それでアメリカではストレートブラックティーをデリやレストランでお茶の代わりに飲んでいた。ミネラルウォーターもアメリカのスーパーに行けば軟水、硬水いっぱいある。私はとにかく軟水派、クリスタルガイザー、Dasani water , ハワイではMenehune water , Fiji water などお水で困る事はなかった。   そして30代からヨーロッパに行き始めた、ところが一番慣れなかったのが水。ヨーロッパは硬水なんです。まずいよ〜、フランス、イタリア、オランダ、イギリス、スイス、オーストリアみんな売ってる水がほとんど硬水 ( 涙 ) あるときオーストリアのウィーンで軟水を飲みたくて。街をさまよっていたら、なんと!あった!!やっと見つけた!!高級スーパーで、FIJI WATER を見つけたんです!また値段が高かった、だけどそんな事言ってられない!!  FIJI WATER を買った。早速一口、飲むともう美味しくて美味しくて、今でもあの感覚が忘れられない。本当に美味しかった。今は水にも慣れて、Perrierも飲めるし、そんなに困らなくなった。また解決策として粉末の日本茶やお茶の素を携帯して硬水に混ぜると飲める。                    こんなこともあった。仕事の研修で仲間とイタリアに行った。一緒に行ったかなちゃんとホテルで同室になった。かなちゃんのスーツケースには1.5リットルの緑茶のペットボトルが入ってた。日本からわざわざあんな重たいペットボトルを持ってきてた、私はかなちゃんに言った、ねぇ、こんなお茶持ってきたん?!( 馬鹿にはしてないけど、こんなん持ってこんなん?!って心の中で思った) かなちゃんは言った。お客さんが絶対持って行けっていうから。( かなちゃんは美容室の先生、旅慣れたお客様がそう教えてくれたらしい。) ヘェ〜っと私は思った。        そして事件?!(笑)は起こった。なんと私は体調を崩し発熱してしまった。イタリアという異国でましてや研修中。心細かった。家だったら母が何かと看病してくれるけど。     私はホテルの部屋で熱で苦しんでいた。喉が乾く、水分が欲しい、水はあるけど、美味しい水が欲しい、だけど、無い。買いにも行けない。              そんな時。なんとかなちゃんが日本から持ってきたあのお茶をくれた。忘れもしない、伊藤園のお〜いお茶。涙が出るくらい美味しかった。今でも忘れない。本当しみわたった、感動。 ありがたや〜。

最近はハワイに行くことが多いけど、帰りのホノルル空港で馬鹿高い空港価格のFIJIWATER を買うのが好きだ。ウィーンでのことをいつも思いだす。                   FIJI WATERは思い出深いミネラルウォーターなんだ。

空の旅 Flying

飛行機大好き幸せの記憶

私は旅行が大好きだ!              小さい時からおじいちゃんが私を旅行に連れて行ってくれた。もっぱら国内旅行、寝台車、電車、バス旅行、日本全国、北海道と沖縄以外はほとんど連れて行ってくれた。        私は絶対お漏らししない子だった。グズったりもしない、乗り物にのれば5秒で寝れる。(笑)おじいちゃんとおばあちゃんと3人で旅行が大好きだった。3歳の時におじいちゃんと1週間の九州一周バス旅行にも行った。大好きなおじいちゃんがいれば、お母さ〜んなんて決して泣かない子だった。だから旅行は私にとってなくてはならないものだ。なんなら飛行機で暮らしたい、ホテルで暮らしたいくらいだ。

飛行機には高校生の時16歳で初めて乗った。飛行機デビューは遅かった(笑)それは、いきなりアメリカ路線、西海岸のシアトル行きだった。交換留学先として10人くらいで行った。   機内でのことはほとんど覚えてない、覚えているのはホームステイが終わりホストファミリーと空港で別れ、悲しくてもっとアメリカに居たくてワンワン泣いてみんなで飛行機に乗り込んだのを覚えている。ユナイテッド航空だった。

それ以来アメリカにとにかく行くことが私の夢で何度も行った。シアトルは私にとって本当に人生を変えた思い出の場所。いろんな空港に降り立つのですが、やっぱりSea-Tac ( シアトルの空港 )がHomeのように感じてしまう。着陸態勢に入り、眼下にワシントン州の街が見えてくると心の高鳴りは最高潮、本当に今でも、あ〜ここは私の家だっとすっごく、すっごく幸せで涙がでそうになる。N.Y. L.A, など他の土地に降り立つときはそうはならない。      もう一箇所、ホノルルも帰ってきたって、Home感がすごくある。ここも特別。     

20代、30代の行き先はアメリカだった。     40代はヨーロッパにも行き出した。また世界が違った。家族のようにしてくれる友達がいてくれるおかげでヨーロッパ、特にオランダは大好きだ。                    ヨーロッパに行く時はKLMかAirFrance , フライトは12時間。この12時間が私は大好きだ。飛行中はだいたい映画三昧、4本は見れる。本も読める、誰にも邪魔されない至福の時間。お腹がすけばスナックもギャレーにあるし。最高。何にもしてないのにお腹は空く。(笑)   不思議なことに飛行中は心が満たされて(笑)甘いものは全然欲しくない。本当不思議だ。 だけどポテトチップスとか塩いものが食べたくなる。(笑)                   KLMの食事はおいしいし、機内食のコンテイナー( 容器 )も何気におしゃれだ。アメリカの航空会社とは違う。エコノミーでもおいしいほうだ。ドリンクを入れてくれる紙コップもオランダらしい自転車や風車のプリントでオシャレだ。

あ〜っ飛行機乗りたい!ハワイも行きたい!ヨーロッパも行きたい!友達に会いたいよ〜!  

Take me to the sky!! Take me Home !!

免許返納

Daily Life

私は毎朝温泉に通っています。もう4年位上になるでしょうか?

朝の温泉は私の中でとても重要な儀式のようなものです。

私のように毎日、毎日お風呂にくる常連さんが何人もいます。年齢は70代、80代の方々。   有難いことにこの常連さん達には仲良くしてもらい背中を毎日洗ってもらったり、自家製のハーブのお茶を飲ませてもらったりしてお世話になり、元気なみなさんに会えるのは私にとっても楽しみです。       

常連さんの1人のひろみさん。もうすぐ80歳。毎日、車で20分くらいかけていらっしゃいます。毎日会うわけですから、テレビの話題から、ひろみさんの娘さん達とのことなど話題は尽きません。娘さんが連休や、休みになるとやってくる、とか、喧嘩した話しなどなど。   先日はお知り合いが小笠原の父島にいらっしゃり、父島からお野菜を送ってきたのでお裾分けで私もトマトをいただきました。とてもきれいなトマト、もうおいしいってもんじゃあなかっ!!本当に甘くて美味しかった!!絶品!!   

そんなひろみさんが、いつのタイミングで車の運転をやめようかなぁと常々考えていました。きちんとした常識のある方ですから、引き際もけじめもきちんとしてらっしゃる。

そしてついにその日がやってきます。    ちかちゃん、私、23日で車の免許返納するんや。                    え〜っ、とうとうその日がやってきた、さみし〜。                    毎朝会えなくなるのは本当にさみしい。    だけど高齢者による事故が増える中、なかなか免許を離さない、離せない高齢者も多い中、 きちんとケジメをつけるひろみさん。    カッコいいね。すごい決断だ。         いつも美容室に行き、髪をきちんとし、着ていらっしゃるお洋服も素敵で、お一人で暮らしてらっしゃいますが、家もきちんと片づいてるのが感じられます。もちろんお肌もピカピカよ!  

明後日はお風呂で会える最後だけど、これからも元気でいてほしいな。          お風呂で仲良くしてくれてありがとうございました。

手紙

Daily Life

パソコン、Line, Chat などデジタルが一般的な世の中。                 私は昔から手紙が好きでした。その頃は   もちろんパソコンもなく、アナログな時代ですから、当たり前なんですが。        子供の頃は可愛いレターセットを集めたりしました。高校生になるとアメリカのグリーティングカードやヨーロッパなどのアンティークのハガキを集めました。

高校時代には外国にペンパル( 今の若い子には通じないね、死語 笑 )もいました。せっせと書いてたな。手紙ってワクワクしますよね。書くのも受け取るのも。Air Mail ってとくに憧れでした。              

ここ数年、Air Mail のやりとりのお相手はHawaiiの現在90歳のAunty Melba。ハワイのLuxury Hotelに現役で働いているんです。そして世界中にMelba のファンがいるんです。     私も大好きで、手紙が来ると超うれしい!    手紙で近況報告。             字を書くという動作はすごく脳を使うんです。パソコンで打つのとはまったく違うのです。最近はパソコンで文書、書類を作ります。それは仕事では必要。              でも自分の想い、大事なことは絶対的に手で書いた方が良い。英語の単語などもそうですが、見ただけではおぼえないんです。自分の手で書くとグッと自分に入る。覚える。

とにかく書く、書く、なりたい自分、目標、思っていること、書く。手で書く。それが達成できる近道とも信じてます。          今日も手で書く、手で想う。        伝わるものが違うはず。

怒っているおじさん

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今日、銀行に行くと、70代くらいのおじさんが入ってきました。苦虫をつぶしたような恐ろしい表情でした。フロアには銀行の方が案内をしたり、ATMの使い方を教えてくださる担当の人がいるのですが、その人が何か言うといちいち怒って、そんなもんは家にある!とか、わかっとる!とかいつまで待たせるんや!とか何を言っても怒ってるおじさんなんです。私は早々に銀行をあとにしましたが、本当に気の毒なおじさんだなぁと感じた。

今日はたまたまあんな怒っているのか、いつもあんなのなのか。いつもあんなんやと私は思う。きっとみんなに嫌われて、1人ぼっちか、家族の中でも孤立してると思う。きっと奥さんにも、何してる💢早くしろ💢とか、ありがとうなんて絶対言えない人やと思う。   

男の人ってなんか威張ったり、偉そうにしたりするよね。可哀想なお父さんや。(涙)

グリーンブックという映画がありました。   2018年のアメリカ映画なのですが、私は好きです。アカデミー賞も受賞してます。

ジャマイカ系アメリカ人のクラシック及びジャズピアニストであるドン”ドクター”シャーリーと、シャーリーの運転手兼ボディガードを務めたイタリア系アメリカ人警備員トニー・ヴァレロンガによって1962年に実際に行われたアメリカ最南部を回るコンサートツアーにインスパイアされた作品。

この映画をみると時代的にアメリカの南部での人種差別などその時代のアメリカを見ることができます。             

私はこのイタリア系アメリカ人ドライバー、トニー役の俳優ヴィゴ•モーテンセン好きなんですが、役柄が最高に面白い!下町のイタリア系アメリカ人役、言葉遣い、下町感が最高。だけど根はいい人で、情があり最高。 奥さんも素敵。             私はこの映画を見るたび、うちのお父さんに似てるって思えるやりとりのシーンがあって(笑)とにかく面白いから見てほしい!!  

愛される人になろう!いつも笑顔でいよう!

香り

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今日、お気に入りの山のお風呂へ。    ちょっと遠いんだけど、火曜日はそちらへ。  車を運転して山の道を景色を楽しみながら行くんです。今日は梅が咲き始め、春の気配。     なんとなく山の木がピンクっぽくなってくるんです。もうすぐ春だから。自然ってすごいって感じます。                

お風呂に着いていつものように浴室へ。  いつも2人とかしかいないのに今日は5、6人いる、連休も明けたのにどうしたんだろ。  先々週来た時は雪がチラつくのを見ながら入ってたのが、なつかしい。        湯船に浸かっていると、フロントの方が入ってこられて、私に向かって、

フロントの方: これお姉さんのポーチじゃあないですか?!” って。      

私: あれ、私のです。なんで、車の中に置いてきたはずなのに(笑)             フロントの方: そうじゃあないかなって、なんかお姉さん( 私のこと)の香りがしたからっ。

香りでわかったって、うれしいわ。    香りって記憶に残ったり、香りで記憶がよみがえったり、ありますよね。       これからも香り、大事にしたいです。

まさか(笑)

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今朝も元気に温泉に!          今日は温泉にぼんたんが!ぼんたん湯です。大きな黄色のぼんたんがプカプカ。    お風呂は空いていて湯船には私だけ、ラッキー。ふと後ろをみると、張り紙に

ぼんたんからのお願い          投げない、むしらない、穴あけないでください。ってわざわざ書いてある。      

ふ〜ん、そんな投げる人いるんだ〜って私は思った、私そんなこと思いもつかないし、やらないわ。(笑)              それからいつもお世話になってる常連さんが入ってきた。お孫さんさん連れて。この常連さんは日曜日は来ないの。あら、珍しいね、日曜に。なんていいながら、その常連さんもぼんたん湯につかる。とその瞬間!       お孫さんがぼんたんの香りをかいて、いい匂いするっ。その常連さんはなんと、OOちゃん私に投げて〜、え〜っマジですか?(笑)  やっぱりいるんだ!投げる人!!それも知り合い!!(笑)やめて(笑)

すかさず笑いながら、半分引きつりながら、ねぇOOさん、後ろの紙読んでみ!って言ったわよ(笑)               人って色々、面白すぎて(笑)      朝から笑ったわ。ありがとう、笑いを!  今日も幸せやね。

弱さを知る

成長 自分と向き合う

私が20年前に出会い、尊敬し、仕事、人生について教えてもらっている社長がいます。

この社長に出会えたお陰で私の人生は変わったと言っても過言ではありません。

社長に出会う前も私は幸せでべつに不自由はありませんてした。

社長には本当に様々な事を教えてもらったり、ヨーロッパ研修でも本当にかけがえのない素晴らしい経験をさせてもらいました。

あえて一つ私が挑戦していることをあげるとすれば、それは” 自分の弱さを知る”ということです。                   

自分の弱さを知るってどういうこと?!    

それは自分を見て、いいところだけではなく、ダメな自分を受け入れるということでもあります。

ダメな自分、以前はわかっていても見て見ぬふりをしていたのだと思います。       楽しい毎日でした。(笑)        今は違う(笑)             ダメな自分と向き合ったり ( 結構苦しい) 本当、ダメな自分をたくさん見つけたりして。   社長曰く、自分をみて、受け入れて、そうすればそれは武器になるという。       私はダメなんだ!と認識すること、     ダメなんだといって責めるのとは違う、   ダメな自分を許してあること、        それは受け入れること。          そして自分を信じる、自分をほめる、当たり前のこと、小さなこと、嫌いなところもほめる。                    

まだまだできているわけではない。挑戦中、継続中。                これからも成長したいから。         

欠点を否定しない、欠点も受け入れる。  はい!明日もまたやろう!        今日も元気に朝起きて、夜また眠れることに感謝です。

すべてにありがとう!ありがとう、自分!